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建築仕様

基礎:換気性能に優れた基礎パッキング

床下換気を必要としない基礎パッキングを採用することで、基礎部の欠損を防ぎ、建物の強度・耐久性を高めます。
全周換気による効率アップにより、床下の換気能力を通常の約1.4倍に高めますので、湿気から守り、優れた耐久性能を発揮します。
また、住まいの床は構造用合板(24mm厚)を貼り、その上にフロアー合板を貼った剛床二重床構造。強度・耐震性を高めて、優れた遮音性能を発揮します。

基礎:耐久性に優れた安心のベタ基礎設計

建物の基礎となる部分には、基礎と建物を強固に一体化させ、床全体を支える鉄筋コンクリートの「ベタ基礎」設計を採用しています。
これにより許容支持力20kN/m2以上の強度を実現。
優れた耐震性を実現すると同時に、建物の不同沈下を防ぐ安心の構造を実現しています。

基礎:建物を支える入念な地盤調査

ポイント毎にスウェーデン式サウンディングによる地耐力調査を実施。
万が一弱い地盤があった場合には入念な地盤改良を施すなど、暮らしをしっかりと支える安心の地盤調査を行っています。
また、当社で採用している10年保証システム「JIO」は、建物だけでなく「地盤」そのものにも適用されますので、安心してお暮らし頂けます。

構造:ノンホルマリン仕様

新築住宅によくみられるシックハウス症候群にも配慮し、クロス接着剤などはノンホルマリン性のものを使用。
ご家族の健康を大切に考えた仕様でお届けしています。

構造:通し柱

躯体を中心的に支える通し柱には「4寸角」のヒノキを使用し、強度を高めています。
ヒノキは通常のムク材と比較して乾燥性が高く耐久性・強度に優れた建材として知られるほか、ヒノキから発せられる「ヒノキチオール」という成分には、人にリラックス効果を与えるなど、木の温もりを感じさせる優れた木材と言われています。

構造:構造材

間柱などの構造材には通常のムク材と比較して優れた強度・耐震性を誇る「乾燥集成材(エンジニアリングウッド)」を採用。「乾燥集成材」は、品質にバラつきの多い自然材料と比較して安定した強度を有し、乾燥過程を通じて含水率を抑えることで、より耐久性に優れています。